u++の備忘録

Kaggle

直近の3イベントの登壇情報(3月26日〜4月4日)

3月26日〜4月4日に、3つのイベントに登壇します。スポーツ分析、業務、Kaggleとそれぞれ異なる話題について話します。ご関心あれば、ぜひご参加ください。 スポーツアナリティクスジャパン2022 3月26日の「スポーツアナリティクスジャパン2022」に登壇します…

【Weekly Kaggle News 2周年】クリック記事ランキング2021

「Kaggle Advent Calendar」 の20日目の記事です。 ニューズレター「Weekly Kaggle News」が本日2周年を迎えました。日本語で、Kaggleをはじめとするデータ分析コンペティションに関する話題を取り扱っています。週次で毎週金曜日に更新しており、今年11月12…

「Kaggle Days Championship」の紹介

「Kaggle Advent Calendar 2021」の2枚目の16日目の記事です。 機械学習コンテストのプラットフォーム「Kaggle」は、今年11月〜来年10月にかけて「Kaggle Days Championship」と題した一連のイベントを開催しています。本記事ではこのイベントについて、概要…

TF-IDFを用いた「Kaggle流行語大賞2021」

Kaggle Advent Calendar 2021 の2枚目の5日目の記事です。 2018〜2020年に引き続き、今年もTF-IDFを用いた「Kaggle流行語大賞」を算出します。具体的には、2021年に公開されたNotebookのタイトル情報から、今年特に際立って登場した単語は何かをランキング形…

【書籍メモ】『Software Design 2021年11月号』Kaggleで知る機械学習(技術評論社)

Kaggle特集に惹かれ、今月の『Software Design』を購入しました。 gihyo.jp 特集の目次は、以下のとおりです。 第1特集 Kaggleで知る機械学習 前処理から学習モデルの構築,スコアの上げ方までわかる 第1章:Kaggleにエントリーしよう 登録からSubmitまでブ…

技術書の翻訳体験記2021(『Kaggle Grandmasterに学ぶ 機械学習 実践アプローチ』)

翻訳を担当した書籍『Kaggle Grandmasterに学ぶ 機械学習 実践アプローチ』(マイナビ出版)*1が、明日8月24日に発売されます*2。 本書は世界各国で出版・公開された書籍 "Approaching (Almost) Any Machine Learning Problem" *3の翻訳書です。 私自身、翻…

Google Colab Pro+ 契約してみた

Google Colab の最上位プランとして「Pro+」が登場しました。Twitterの検索結果を見ると、日本時間の2021年8月12日午後辺りが初出のようです。 t.co 上記サイトの説明によると、既存の「Pro」プランに比べて、以下の利点があるそうです。 Background executi…

Kaggle「CommonLit Readability Prize」コンペ25位の振り返りと上位解法まとめ

8月2日に終了したKaggle「CommonLit Readability Prize」コンペにチームで参加し、25位でした。 3682チーム参加で、17位までが金メダル圏内で、もう一歩という結果でした。 コンペ概要 チームでの取り組み 上位解法 全体共通の傾向 1位 2位 3位 4位 5位 6位 …

「4GM本」の翻訳書『Kaggle Grandmasterに学ぶ 機械学習 実践アプローチ』が出版されます

マイナビ出版より8月に『Kaggle Grandmasterに学ぶ 機械学習 実践アプローチ』と題した書籍が出版されることになりました。 世界各国で出版・公開された書籍 "Approaching (Almost) Any Machine Learning Problem" の翻訳書です。 豊富なコード例と機械学習…

Kaggle「BirdCLEF 2021 - Birdcall Identification」参加録

Kaggle「BirdCLEF 2021 - Birdcall Identification」*1に参加し、102位でした*2。Kaggler の知人が何人か参加していたので興味を持ち、残り9日から参戦しました。 やったことは以下の通りです。音声を題材にしたコンペに初めて取り組みましたが、学習用デー…

Kaggle の Code Competitions で処理済ファイルやライブラリを使う

近年の Kaggle では、参加者が Kaggle の Code 環境上でソースコードを実行する「code competitions」形式でのコンペ開催が増えています。実行時間や処理内容など諸条件はコンペごとに異なります*1が、モデルの学習を事前に実施し、評価用データセットに対す…

Solafune「夜間光データから土地価格を予測」コンペ 6 位解法

衛星データに関するコンペティションプラットフォーム「Solafune」で開催されていた「夜間光データから土地価格を予測」コンペ*1で、 6 位になりました。終了直前の参加だったので、優勝した方が公開していた特徴量に少し足して、pseudo labeling で水増しし…

Kaggle Notebooks Master になった

2018 年の GW に Kaggle を本格的に始めて丸 3 年、Notebooks カテゴリで Master の称号を獲得しました。 2019 年 4 月に終了したコンペでチームメイトにも恵まれ金メダルを獲得できた後、入門記事や入門書など、主に日本人参加者の Kaggle に対する障壁を下…

中国語繁体字版『PythonではじめるKaggleスタートブック』

昨年4月に出版した書籍『PythonではじめるKaggleスタートブック』(講談社)*1の中国語繁体字版が、今月出版されました。原著も第3刷&電子版好調らしく、時間をかけた執筆作業が報われている気分です。 books.gotop.com.tw 他言語版ということで、サポート…

言語処理学会第27回年次大会ワークショップ「AI王 〜クイズAI日本一決定戦〜」参加録

言語処理学会第 27 回年次大会のワークショップとして開催されていた「AI王 〜クイズAI日本一決定戦〜」*1に参加しました。Kaggle などで親交のある atfujita さんとのチームで、最終結果は 5 位でした。 コンペ概要 日本語の 20 択のクイズ問題に回答する課…

国際会議「ACM WSDM」のワークショップ「Booking.com Data Challenge」で6位に

国際会議「ACM WSDM」のワークショップとして開催されていた「Booking.com Data Challenge」*1で6位に入りました*2。Wantedly の hakubishin3 さんと Yuya Matsumura さん とのチームで、解法をまとめた論文は同ワークショップに採択・公開されました*3。同…

「Weekly Kaggle News」を横断検索できる仕組みを作った

概要 毎週金曜日に更新しているニューズレター「Weekly Kaggle News」を横断検索できる仕組みを作りました GitHubのレポジトリに全データを蓄積し、左上の検索ボックスからレポジトリ内を検索できます 最新号のデータをAPIで取得し、GitHub Actionsで自動更…

「Weekly Kaggle News」1周年&購読者数1400人達成

「Kaggle Advent Calendar」 の20日目の記事です。 1年前に始めたニューズレター「Weekly Kaggle News」が1周年を迎えました。日本語で、Kaggleをはじめとするデータ分析コンペティションに関する話題を取り扱っています。週次で毎週金曜日に更新しており、1…

「#7 CA x atmaCup 2nd 振り返り回」でLTしました

「#7 CA x atmaCup 2nd 振り返り回」*1でLTしました。5位解法とともに、チームマージでの取り組みを具体的に紹介しました。 *1:atma.connpass.com

TF-IDFを用いた「Kaggle流行語大賞2020」

Kaggle Advent Calendar の8日目の記事です。 2018年、2019年に引き続き、今年もTF-IDFを用いた「Kaggle流行語大賞」を算出します。具体的には、2020年に公開されたNotebookのタイトル情報から、頻繁に登場した単語をランキング形式でまとめました。 2018年*…

ニュースメディアでの機械学習活用事例について「Google Developers ML Summit」で登壇(12月3日)

12月3日に「Google Developers ML Summit」に登壇します。もう1年近く経ってしまった「Kaggle Days Tokyo」の話も含めて、会社での機械学習の活用事例を紹介する予定です。17:10-18:00の枠で、質問も受け付ける予定です。ご興味ある方はぜひご覧ください。 …

Basketball Behavior Challenge 1st Place Solution

本記事について 「スポーツアナリティクス Advent Calendar 2020」*1の1日目の記事です。 12月13日開催の「Sports Analyst Meetup #9」*2で発表予定の内容をまとめました。 概要 2019年12月〜2020年9月に開催されていた「Basketball Behavior Challenge: BBC…

データサイエンティスト協会シンポジウムのKaggleセッションに登壇(11月10日)

11月10日にデータサイエンティスト協会シンポジウムで、毎年恒例のKaggleセッションを実施します。 11月10日にデータサイエンティスト協会シンポジウムで、毎年恒例のKaggleセッションを実施します。今年のテーマは「Kaggler枠」で、企業によるKaggler支援を…

日本語BERTを用いた会社名の埋め込み

以前に参加したNishika「財務・非財務情報を活用した株主価値予測」コンペ*1で検討していたタイトルの技術について、別コンペで使う可能性があったので改めてコードを整理していました。結局使わなかったですが、せっかくまとめたのでブログ記事として供養し…

「SciPy Japan 2020」で Kaggle チュートリアルを担当(10月30日)

10月30日からオンライン開催される「SciPy Japan 2020」にて、初日朝9:00〜12:30のチュートリアル講座を担当します。本記事では「SciPy Japan」の紹介と、参加される方向けのご案内を掲載します。 Tutorial: Pythonで機械学習コンペティション「Kaggle」をは…

「AWS DEV DAY ONLINE JAPAN」のKaggleセッションに登壇(10月21日)

「AWS DEV DAY ONLINE JAPAN」のKaggleセッションに登壇します。10月21日15:50〜16:20のブレイクアウトセッションです。 E-9 : kagglerが語る「コンペとキャリアとビジネスと私」 aws.amazon.com 元「専業Kaggler」の currypurinさん と、AWSの atfujitaさん…

Kaggle「OpenVaccine: COVID-19 mRNA Vaccine Degradation Prediction」コンペ参加録

Kaggle「OpenVaccine: COVID-19 mRNA Vaccine Degradation Prediction」コンペ*1に参加し、銀メダルの77位でした。 解法はdiscussion*2に簡単にまとめましたが、公開Notebookからの派生でモデルを作り、CVの良い8つのモデルの平均を取りました。 1位相当の提…

Google Cloud「Ask the Expert」に出演しました

Google Cloudのインタビュー企画「Ask the Expert」に出演しました。会社での取り組みやKaggleの楽しさなどを話しました。 developers-jp.googleblog.com togetter でのまとめはこちら。 togetter.com

非負値行列因子分解を用いたKaggleコンペ推薦

非負値行列因子分解を用いて、Kaggleコンペを推薦する仕組みを考えました。 手法 実験 データセット 実装 デモアプリ 今後の展望 コールドスタート デプロイ おわりに 手法 いくらでも高度なやり方はあり得ますが、手っ取り早い方法として行列分解を試しまし…

「Basketball Behavior Challenge BBC2020」で4チーム中1位に

9月1日まで開催されていた「Basketball Behavior Challenge BBC2020」*1というコンペで1位になりました*2。選手とボールの座標推移からスクリーンプレイの有無を判定するタスクで、分析していて楽しいコンペでした。 解法の概要とスコアの推移は下図の通りで…